2022年10月21日

安城市古井町分譲地 A区画 基礎工事その1

 お久しぶりです。アンモクの大橋です。

 秋が深まって、朝晩は厚手の上着があった方が快適な気候となりましたが、今週の話題は何といっても歴史的な円安〜32年ぶりに1ドル150円を超えてしまった事です。

 電気やガス等のエネルギー単価も今年の春から約2割も上がっており、今年は冬の暖房費が凄い事になりそうです。

 我が家は冬季にガスファンヒーターを多用していたのですが、今年はガス代が物凄い事になりかねないので、比較的エネルギー消費量の少ないエアコンと床暖房をメインに使おうと思います。

 子供なのに家族の中で一番の寒がりの娘(小2)から文句を言われそうですが、「ガスファンヒーターは朝の着替え時のみ使用」と今年の冬ルールを定めます。


 さて、前置きはここまで、本日は「安城市古井町分譲地A区画」の基礎工事の前半部分をご紹介いたします。

 前回の地盤補強工事において「基礎の形」に整地が済んでいるので、基礎工事は「防湿シート敷設〜基礎の外側の型枠の設置〜鉄筋組み」の順に工程が進んでいきます。

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 安城市古井町A区画〜地盤補強工事の完了後の現場の様子

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 杭を立て、定規となる丁張り貫(ちょうはりぬき)組み

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 防湿シートを敷いて、基礎の外側の型枠を設置しました

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 近影〜凹んでいる所には地中梁(ちりゅうばり)を設置

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 まず最初に、基礎の外側の深くなってる所から鉄筋組み

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 予め一部組んでおいた「地中梁の所の鉄筋」設置します

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 基礎の平らな部分「底盤(ていばん)」鉄筋を組みます

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 構造計算をした設計図通り、底盤の鉄筋は格子状に組む

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 底盤部の鉄筋組〜鉄筋下のコンクリート角はスペーサー

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 基礎鉄筋組み完成〜鉄筋検査をして次の工程に進みます

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 鉄筋検査〜隅角部(コーナー)補強した鉄筋のチェック

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 内壁(間仕切壁)下の基礎立上り〜鉄筋間隔のチェック

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 コンクリートかぶり厚(底から鉄筋までの距離)の測定

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 底盤の地中梁(ちりゅうばり)部の鉄筋組を撮りました

 「構造計算をした設計図の通りに組めていた」と鉄筋検査に合格したので、次の工程の「ベース(底盤)コンクリート打設」〜「基礎の立上りの型枠組み」〜「立上り部分のコンクリート打設」と基礎工事を進めます。


 さて、本日はここまでとして次回の記事は来週の前半くらい、この「安城市古井町A区画の基礎工事の続き」をご紹介いたします。

 長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。

posted by ohashi at 19:41| 愛知 ☁| Comment(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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