2022年03月12日

安城市古井町T様邸 造作工事が進んでいます

 お久しぶりです。アンモクの大橋です。

 本日の当ブログでは、昨年の12月下旬に上棟をおこなった「安城市古井町T様邸」の進捗状況をお伝えいたします。

 上棟から約2か月半が経過して、屋内では大工さん担当の造作工事が佳境に入りました。

 IMG_4442.JPG
 安城市古井町T様邸〜朝8時頃に撮影した東からの全景

 IMG_4445.JPG
 北東から〜バルコニー部のみアイボリー色のガルバ鋼板

 IMG_4446.JPG
 玄関ポーチ前〜階段代わりのスロープ、下地ブロック積

 IMG_4448.JPG
 玄関ポーチ庇〜柱無し型、ポーチの床が広々と使えます

 IMG_4449.JPG
 玄関の内部〜土間コン打ち施工後、この上にタイル貼り

 IMG_4451.JPG
 LDKリビング部〜右側「ヒノキ銘木大黒柱21cm角」

 IMG_4453.JPG
 LDKダイニング部〜壁紙下地せっこうボード取付完了

 IMG_4450.JPG
 LDKキッチン部〜4月中旬にオープン型キッチン施工

 IMG_4452.JPG
 キッチン西面の壁〜右の開口先はパントリー(食品庫)

 IMG_4454.JPG
 1階の洋室〜開口の先はウォークインクローゼット収納

 IMG_4456.JPG
 クローゼット内〜ここから階段下収納に入って使います

 IMG_4458.JPG
 玄関ホールから階段を撮影しています

 IMG_4459.JPG
 2階から階段を撮影〜間仕切引戸あり

 IMG_4462.JPG
 2階多目的ホール〜流し台あり、ここからバルコニーへ

 IMG_4463.JPG
 多目的ホールから居室とトイレへ出入りする間取りです

 IMG_4461.JPG
 2階の居室〜壁紙下地せっこうボード取付が済んでます

 IMG_4460.JPG
 居室クローゼットスペース、収納扉を設けない仕様です

 IMG_4464.JPG
 2階の寝室〜広さ約4帖のウォークインクローゼット有

 大工さん担当の造作工事が順調に進んでおり、3月下旬で完了する目途が付きました。

 4月から壁紙クロス貼を始めて、トイレや洗面化粧台やシステムキッチンといった住宅設備機器の据付工事をおこない、照明器具を取り付けて、建物内の全ての工事が完了した後に完成クリーニングをおこないます。

 新型コロナウィルス感染者数も減少しており、現在は蔓延防止措置(マンボウ)地域となっている愛知県も今月21日に解除されると報道がありましたので、予定通り「4月23〜24日(土日)に完成見学会」を開催いたします。

 開催時間や駐車場所等、詳しくは弊社アンモクの住いホームページ「現場見学会の最新情報ページ」をご参照ください。


 さて、今回はここまでとして、次回は他の現場の進捗状況をお伝えいたします。

 長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。



追伸

 ロシアによるウクライナ侵攻が始まって早2週間が経過しましたが、未だに一方的な侵略行為が続いています。

 「自国の安全保障に脅威となる(かもしれない)ので、隣の国を攻め滅ぼす」もしくは「その国にいる自国民を保護する為に、自分の国に併合する」なんて事を平然と主張する価値観、そんな思考を国是とする国がロシアでした。

 先々代の総理大臣はロシア大統領との親交をアピールして北方領土返還を進めていましたが、ウクライナ現状を見るに「例え大金を払って一時的に返してもらえたとしても、理由をつけてスグ奪い返される」結果になる確率が高いです。

 もともと返す気が全くないのですから、返還交渉するだけ無駄、資金援助や技術支援等は持ち逃げされるオチが付くだけです。

 世界一の資源大国ロシア、鉱物も化石燃料(石油と天然ガス)も森林(材木)も莫大な量を持っているのに、なんで世界中から孤立するような真似をするのか理解できません。

 仲良くしている方が貿易によってロシア国内が潤い、国民が豊かに生活できると思いますが、それだけでは不満なのでしょうか。

 ウクライナ侵略が完了したら次はバルト3国かジョージアか、今は無きソビエト連邦の再興が目的ならロシアの進軍は続くでしょう。

 今は対岸の火事ですが、いずれ日本の北海道にも難癖つけて進軍してくる可能性も無いとは言い切れません。
posted by ohashi at 16:08| 愛知 ☀| Comment(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: