2022年11月21日

安城市古井町A区画 無事に上棟が済みました

 お久しぶりです。アンモクの大橋です。

 いよいよ本年も残すところ少なくなり、年末の足音が聞こえるような気がする今日この頃、明後日11月23日は一年の最後の祝日「勤労感謝の日」です。

 少し前の平成時代は12月23日が「天皇誕生日の祝日」でしたが、先の天皇が上皇となられた現在は祝日では無く普通の日です。

 ちなみに先々代の天皇誕生日(4月29日)は現在も「昭和の日」という祝日となっており、いわゆる「春の大型連休の一部」として活用されています。

 いつの日か、12月23日も「平成の日」として祝日になるのでしょうか。

 それとも、年末も近く単発で利用しづらいので「普通の日」のままでしょうか。

 個人的にはどちらでも良いのですが、その理由が気になって釈然としません。


 さて、前置きが上手く締まりませんが、本日は先週15日(火)に上棟をおこなった「安城市古井町A区画」の上棟時の様子をお伝えいたします。

 21日の現在では、屋根工事の防災フラット瓦ぶきが完了、まもなく外部の鋼製建具(アルミ樹脂複合サッシ)の取り付け施工をおこないます。

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 A区画の上棟開始〜1階の柱立て後、2階梁(はり)組

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 胴差(どうさし〜柱の胴に組む2階梁)、外回り梁組み

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 1階LDK上の梁組み〜両端を大木槌で叩き入れてます

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 2階梁が組めたら、そこに小梁を入れて格子状にします

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 剛床(2階の床下地となる厚い合板)を4周釘打ち固定

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 剛床が安全な作業足場となり、2階の作業効率がアップ

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 2階の柱を全て立てた後、小屋組(屋根の骨組み)開始

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 2階柱上に軒桁(のきけた)と小屋梁(こやばり)組み

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 軒桁と小屋梁上に小屋束を立て、母屋と棟木を組みます

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 屋根の一番高い所にある横架材(水平な材)が棟木です

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 午前11時半頃に撮影〜棟木が上がったので「上棟」達成

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 お昼の休憩後〜垂木(タルキ、屋根下地となる角材)組

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 垂木に野地板(のじいた〜屋根の下地板)を釘打ち施工

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 その頃の1階部〜同時進行で外壁周りの耐力面材を固定

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 屋内側から撮影〜後日、窓サッシ部の耐力面材をカット

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 野地板の施工が完了〜これにてクレーンで行う作業完遂

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 午後4時頃に撮影〜上棟ノルマ(ミッション)達成です

 天候にも恵まれて、けが人も出ず、無事に上棟を行うことができました。

 なお、注文住宅であれば、この後お施主様に参加していただいて上棟式をおこなう事が多いのですが、本物件は完成後に分譲予定(おおよそ3月末に完成)というお住いなので、上棟に参加してくれた大工さんにお土産を渡して午後5時前に解散となりました。


 さて、記事が長くなっておりますので、本日はここまで、次回は他のリフォーム現場の様子をご紹介したいと思います。

 長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。

posted by ohashi at 20:22| 愛知 ☀| Comment(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする