2022年06月18日

安城市東町M様邸 上棟〜その後のご紹介

 お久しぶりです。アンモクの大橋です。

 明日は6月の第3日曜日、いわゆる「父の日」ですね。

 私事ですが、私は両親が健在で自分にも子供が3人おりますので、自分の属性としては「父」でもあり「父親のいる子」でもあります。

 ちなみに私の父は焼酎が好きなので、父の日および誕生日のプレゼントは毎回「ちょっと良い芋焼酎」を酒屋さんで購入してプレゼントしています。

 子供たちは小さいですから未だ何も貰った事はありませんが、ま、健康で元気でいてくれるのが一番のプレゼントと受け取っております。

 「もらえるのが当たり前」と考えていたら、もらえなかった時にガッカリと気持ちが落ち込むので嫌です。


 さて、前置きがグダグダになりましたが、本日は前回の予告通り「安城市東町M様邸の上棟の様子」をその後の進捗状況も含めてお伝えいたします。

 先週の11日(土)、雨天の予報ではありましたが現場では上棟している間ほぼ雨に降られず、無事に上棟〜雨仕舞(あまじまい、雨に対する備え)まで完了できました。

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 安城市東町M様邸〜上棟の前々日、仮設の足場を組む前

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 上棟日8時頃に撮影〜上棟は「柱立て」から始まります

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 柱立て〜1階の全ての柱を土台ホゾ穴に立てる作業です

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 柱立て後、柱の上に梁(はり)という横架材を組みます

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 建物外周の梁を組んだ後、2階梁(建物内側の梁)組み

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 2階梁は「2階床を支える梁」〜この後、2階の床組み

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 足場に上がり撮影〜2階梁に細かくツナギ梁を組み入れ

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 格子状に組んだ2階の床面に、剛床(厚い合板)を固定

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 大工さんの安全な足場となるので、作業の効率がアップ

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 その頃の1階〜窓サッシ取付下地となる窓台の取り付け

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 2階柱を立てて、その上に小屋組(屋根の骨組)を組む

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 小屋組の梁(はり)と桁(けた〜屋根を受ける梁)組み

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 2階の寝室のロフト部分〜ロフト梁に剛床を組みました

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 小屋組み完了の後、外壁面に耐力面材ダイライトを施工

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 小屋梁の上に束を立てて、母屋(もや)を組んでいます

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 屋根の一番上の横架材(水平の木材)が棟木(むなぎ)

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 軒桁と母屋に屋根垂木(タルキ、屋根下地の角材)固定

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 屋根垂木に野地合板(屋根面の下地板)を釘打ちし固定

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 雨に濡らさない様に、ブルーシートで覆って表面を保護

 当日の上棟施工はここまでとして、外壁面をぐるっと厚手のブルーシートで覆って雨が降り込まない様に保護しています。

 その後、お施主様ご家族と上棟祭をおこないました。

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 上棟から2日後〜軒から順にゴム層付ルーフィング敷設

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 屋根の一番上「棟」をまたぐ様に、ルーフィングを敷き

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 瓦ぶき施工する時の目印、ガイドテープを貼っています

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 重なり屋根と外壁の取り合い部〜防水シート立上り納め

 上棟から1週間が経過、造作工事(大工さん担当の屋内での木工事)が進んでおり、来週早々に外部の鋼製建具(アルミ樹脂複合サッシ)を施工いたします。


 さて、記事が長くなっておりますので本日はここまで、次回は他の現場の進捗状況をお伝えしたいと思います。

 長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
posted by ohashi at 16:12| 愛知 ☔| Comment(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする