2018年11月17日

K様邸の増築 基礎工事が始まりました

 お久しぶりです。アンモクの大橋です。

 晩秋らしい秋晴れが続き、行楽や学校イベントに最適な今日この頃となっております。

 かく言う私も、今日は小学校で息子の学芸会を観て、明日は幼稚園で娘(年少組さん)の作品展があるので観に行かなければなりません。

 忙しくて大変ですが、子供の成長は嬉しいですね。


 さて、前置きはここまで、本日の当ブログは表題の通り、今週から始めました「K様邸の増築工事」の基礎工事を御紹介いたします。

 
 「K様邸の増築工事」〜安城市尾崎町の旧国道沿いの敷地
 郷中の側道に沿って、延床15坪の建物を増築していきます

 
 側道の奥から撮影〜基礎工事の為の油圧ショベルを搬入中
 ブルーシートが張ってある所が接続部、渡り廊下を造ります

 
 基礎工事〜測量で「位置出し」をして「基礎の外回り」を掘削
 横揺れした時に基礎が動かない様、外回りが深くなってます

 
 基礎ベース部の掘削後、防湿シートを敷き、捨コンクリート
 この場合の捨(すて)とは「下地」という意味で使われてます

 
 別角度から撮影〜この後、基礎の外回りの型枠を立てます
 防湿シート敷は、地面から基礎へ湿気が伝わるのを防ぐ為

 
 基礎の型枠の設置が完了〜基礎内の鉄筋組みをしています
 工場で予め、ある程度の大きさに組まれ、現場で接合します

 
 基礎の鉄筋組みが完了〜この後「鉄筋検査」をおこないます
 写真の右端、細くなっている所が「母屋への渡り廊下」です

 
 鉄筋検査の様子〜建築士が鉄筋の検査(チェック)をします
 きちんと「設計通り」に鉄筋が組まれているか、調べています

 
 部屋と部屋とを分ける「間仕切り壁」の下〜基礎の立上り部
 「瑕疵(かし)担保保険をする第三者検査機関」にも書類提出

 来週、基礎のベース(底盤)部のコンクリート打設を施工する予定です。


 さて、本日はここまでといたしまして、次回は来週早々に「安城市桜井町のS様邸」の外装工事の進捗状況、「安城市の浜屋町公民館」のトイレ間仕切り設置について、お伝えいたします。

 長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。


posted by ohashi at 13:57| 愛知 ☁| Comment(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月10日

いよいよ本年も〜年末の気配が漂ってきました

 少し間が空いてしまいまして・・・お久しぶりです。アンモクの大橋です。

 先週末、現場の進捗状況をご紹介する記事を載せるつもりだったのですが、久々の土曜が祝日の連休という事、家族サービスを優先させてしまい、ブログの更新できませんでした。

 奥さんが事前にチケットを購入しており、名港のレゴランドジャパンへ初入場したのですが、雨が降り続ける悪天候にも関わらず、お客さんの数は多かったです。

 外国人観光客(中国系のご夫婦?)に写真を撮ってと頼まれまして、「テイク、ピクチャー?イエス、オーケー」などと適当な英語で意思の疎通をはかりました。

 普段、全く英語を話す機会が無いので、いきなり言われると少々あせりますね。

 お恥ずかしながら、私のリスニング・スピーキング能力は多分・・・小学生レベルです。


 さて、雑談はここまでと致しまして、本日の当ブログでは「安城市尾崎町のK様邸」の造作工事の進捗状況、「安城市の浜屋町公民館」の内装工事(壁紙クロス)の様子をお伝えします。

 先週末に更新しなかった分で少々長くなりますが、お付き合いください。

 
 「安城市尾崎町のK様邸」〜東方向から全景を撮っています
 外壁サイディング工事が完了、破風・鼻隠しの鋼板張り開始

 
 建物の1階部分の東南の角、デッキスペースを設けています
 バルコニー直下にて、少々の雨では濡れない物干スペース

 
 南角を撮影〜南東側に約1.5m、バルコニーが張り出します
 正面の壁の向こう側は通路、デッキスペースの回遊が可能

 
 LDKをシステムキッチン側から撮影〜写真中央の奥が南角
 ここの造作を後回しにして、資材置場と加工場に使ってます

 
 玄関ホールから階段を撮影〜奥の階段下は納戸になります
 右の部屋は洗面脱衣室、ここに間仕切壁を設けていきます

 
 洗面脱衣室から、階段を見上げて撮影
 窓から光が入って「明るい階段ホール」

 
 2階の主寝室を撮影〜天井下地、せっこうボード取付が完了
 右端の明るい開口部は、バルコニー出入口のテラスドアです

 
 2階の2間(部屋)続き洋室、北側の奥の部屋から撮りました
 壁下地せっこうボードの取付をおこなって、造作工事が完了

 この「安城市尾崎町のK様邸」では、12月22〜23日(土日)に完成見学会を開催させていだだく予定になっておりまして、今月の下旬から「内装工事(壁紙クロス貼、左官しっくい仕上塗)」や「住宅設備(システムキッチン、洗面台、トイレ等)」の施工が始まります。

 大工さんがラストスパート奮闘中、屋内の造作工事は再来週末くらいで完了予定です。


 さて、ここからは「安城市の浜屋町公民館」の内装工事の進捗状況をお伝えします。

 
 「安城市の浜屋町公民館」〜先週、内装職人さんが現場入り
 この写真では、壁のボード継ぎ目にパテを塗り込んでいます

 
 大広間(48帖)な会議室、ボード継ぎ目のパテ塗が完了です
 パテを塗り込んだ後で少し間を置き、表面を平坦に均します

 
 大広間な会議室の天井〜灰色のコードは照明器具の配線
 短辺方向が約7.3m、長手方向が約10.9mある広い天井

 
 炊事室(広さ畳約12枚)〜窓の向こうの黒い壁は屋外倉庫
 せっこうボードを留めている「釘頭の穴」も、パテ塗り処理済

 
 玄関ホール、天井面から壁紙クロス貼り仕上を進めています
 大きな造り付け下駄箱を設けてあり、大人数の来客時も安心

 
 炊事室の壁紙クロス貼の様子〜天井と壁一面の壁紙が完了
 窓下に設けたカウンター下は、可動棚タイプの造付収納です

 
 大広間な会議室の天井、壁紙クロス貼をおこなっております
 専用の足場脚立を連結し、しっかり固定し、作業効率アップ

 
 会議室の壁紙貼が完了〜白色を採用したので明るく見えます
 奥の暗くなっている開口の先は、収納スペースの倉庫と書庫

 
 玄関ホールの正面、事務室(8帖)を室内から撮影しました
 受付デスクと収納棚を造り付け、使い勝手を良くしています


 さて、本日はここまでといたしまして、次回は他の現場の進捗状況をご紹介いたします。

 長文にお付き合いいただきまして、ありがとうございました。


posted by ohashi at 14:16| 愛知 ☀| Comment(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月27日

9〜10月に上棟した現場、外壁と造作工事が進行中

 お久しぶりです。アンモクの大橋です。

 本日の当ブログでは表題の通り、9月〜10月に上棟をおこなった「安城市尾崎町のK様邸」と「安城市桜井町のS様邸」の進捗状況をご紹介いたします。

 なお、K様邸については「12月下旬の週末で完成見学会」を予定しているので、大工さん担当の木工事の期間が11月下旬までとなっており、屋内の造作工事が佳境に入りました。

 
 「安城市尾崎町K様邸」〜9月に上棟した約46坪の2階建て
 2階にもコンパクトキッチンを設ける予定の「2世帯住宅」です

 
 東南から撮影〜大屋根には太陽光発電パネル約4.6kw/h
 一部に屋根が被る「約5坪(畳10枚)の広々バルコニー」あり

 
 外壁の施工の様子〜ニチハ製の高耐久サイディングFUGE
 外壁下地に専用金具を取り付け、サイディングを固定します

 
 施工が完了した外壁面〜サッシ周囲はプラチナシール予定
 サイディング同士の継ぎ目は仕口で噛みあい、シール材なし

 
 玄関ポーチ庇は、ガルバリウム鋼板(エバールーフ)葺き屋根
 ブラウン色を採用〜白系色の外壁と合わせた落ち着いた配色

 
 LDKキッチン部分を撮影〜窓の所は食品庫(約2.5帖)です
 写真の銀色の配管は、キッチンのレンジフードの排気ダクト

 
 2階の廊下から階段ホールを撮影〜銀色の機材は作業足場
 天井下地せっこうボード、壁下地の取り付けが完了しました

 
 2階の主寝室〜天井下地せっこうボードと壁下地までが完了
 写真左にある明るいドアは、屋根付バルコニーへの入口です

 
 主寝室のバルコニー入口ドアの隣、収納クローゼットを撮影
 外壁周り断熱材は、調湿機能を持つ羊毛材(ウールブレス)

 以上、2階の造作工事は下地組みまでを完了しており、10月下旬の現在は大工さんが1階部分の造作を進めております。


 さて、ここからは10月11日に上棟をおこなった「安城市桜井町のS様邸」について、屋外と屋内の造作工事の進捗状況をお伝えいたします。

 
 「安城市桜井町S様邸」〜既設に隣接した平屋建てのお住い
 今週の造作工事にて、外壁下地の取付と軒天井張りが完了

 
 22日(月)、外壁下地の施工前〜軒天井の下地組みが完了
 外壁下地は「湿気により劣化しにくい」特性を持つ桧(ヒノキ)

 
 軒天井を張り、ステンレス製の防火軒天換気口を付けました
 準防火地域により「軒裏45分間準耐火性能認定品」を採用

 
 ケラバ部分(切妻型の屋根の端部)、外壁下地の施工が完了
 軒天井に厚12mm不燃材(ケイカル板)取付、後で塗装仕上

 
 屋内(リビング)を撮影〜壁の中の白シート部は断熱材です
 柱と間柱の間の空間にスキマ無く入れ込み、気密テープ貼

 
 リビング西南側の壁〜この写真の中央部に「渡り廊下」予定
 建物が完成した後、隣接する既設建物との連結部を造ります

 壁内への断熱材施工が済んだので、次は「天井下地組みと天井断熱材の施工」〜「床仕上のムク(天然木)フローリング張」〜「壁下地組み」の順に造作工事を進めていきます。


 さて、かなり記事が長くなっておりますので、本日はここまで、次回は来週末にて「浜屋町公民館の内装工事」の様子をご紹介いたします。

 長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。


posted by ohashi at 13:45| 愛知 ☁| Comment(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする