2020年12月12日

某市 某邸 外壁工事が完了〜造作工事が佳境

 お久しぶりです。アンモクの大橋です。

 昨今ずっと12月にしては比較的暖かい日々が続いておりましたが、気象予報によると来週からは寒波の勢いが強まり、冷え込みが厳しくなるそうです。

 新型コロナウィルスの新規感染者数や重症病床の使用率が増加の一途をたどっており、どうやら年末年始も全国的にステイホーム(自宅にて巣ごもり待機)が推奨されそうです。

 「来年の事を話すと鬼が笑う」とは言いますが、来年は今年のような厄災が起こらない事を願わずにはいられません。

 初詣の自粛を勧められるようになるかもしれませんが、人出の少ない時間帯を狙って氏神様だけでも詣でたいと思います。


 さて、前置きはここまで、本日は10月下旬に上棟をおこなった「某市の某邸」について、進捗状況をお伝えいたします。

 上棟から約2か月弱が過ぎて、外壁等の外廻り工事が完了しており、大工さん担当の造作工事(屋内での木工事)が佳境となりました。

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 某市の某邸〜昨日の夕方に撮影、仮設足場を撤去済です

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 外壁仕上材:ガルバリウム鋼板(白系色8山)張り仕上

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 玄関サッシは開口幅が大きく使える袖付2枚引戸を採用

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 先週の全景〜工事用の仮設鋼管足場を撤去する前に撮影

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 玄関〜鋼板を桧(ヒノキ)材の外壁下地に釘打ち施工中

 外壁はガルバリウム鋼板(8山)張り仕上、屋根は防災フラット(平板)瓦ぶき仕上、ここは内陸部で潮風の影響が無い事から「約30年間は再塗装などの外装メンテナンス不要」なランニングコスト安価かつコストパフォーマンスが高い外装仕上です。

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 先々週〜玄関の式台(小縁板)と上り框(かまち)取付

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 トイレの北壁〜目線を遮る目隠し可動ルーバー引違い窓

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 壁面の灰色部は、耐力壁せっこうボード張

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 LDKキッチン区画〜天井仕上は桧(ヒノキ)無節板張

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 LDK東面〜壁紙クロス下地せっこうボード張りが完了

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 ホールの床仕上〜ムク(天然木)ナラ材フローリング張

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 ホール北面〜左の開口はトイレ、中央の開口は洗面室へ

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 ホール南面〜LDKの出入口は片引戸です

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 ホール西面〜左奥は和室、ここの造作のみ残っています

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 和室の西面、壁の向こう側は収納室〜天井組み前の様子

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 和室とLDKの間仕切〜鴨居にある溝は引違3枚戸の為

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 和室の北面〜巾2.6mの窓から周囲光が入り、明るいです

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 竿天(竿縁天井)〜天井下地を組んで竿(さお)を固定

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 竿天の施工の近影〜竿縁上に杉板をのせて組み付けます

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 竿天できました〜この後、天井裏から断熱材を敷き込み

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 別角度から撮影〜杢目(もくめ)綺麗な銘木杉板を使用

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 和室の南面〜隣接するLDKは桧(ヒノキ)板張り天井

 和室以外の部屋の造作については既に殆ど完了しており、和室も天井仕上が完成したので、和室の外壁内に羊毛断熱材を入れ込んで固定した後、左官塗り仕上の下地となる壁下地を組んでいきます。

 年内には全ての造作が完了する予定になっており、次の工程「左官仕上げ塗や壁紙クロス貼等」内装工事が始まります。

 さて、記事が長くなっておりますので本日はここまで、次回は「安城市赤松町のI様邸」の上棟の様子をお伝えいたします。

 長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
posted by ohashi at 16:03| 愛知 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月03日

安城市 赤松町 I 様邸 基礎工事が完了しました

 お久しぶりです。アンモクの大橋です。

 いよいよ今週から最後の月、12月〜師走(しわす)となりました。

 何かと気忙しい1年の最終月、例年ならば月後半から「クリスマス〜大みそか〜初詣お正月などのイベント目白押しの楽しい時期」となるのですが、昨今は新型コロナウィルス感染が拡大しているので、年末年始は自宅で巣ごもりする人も多いかと思います。

 最近は「新型コロナ患者の受け入れ、病院の病床に余裕が無い」といった報道が目立ってきており、この状況が続けば「あけましておめでとうございます」という年始あいさつも「年賀状か、直接に会わずにTV電話等オンラインで」なんて事にもなりそうです。

 何とも凄い時代になったものです。そうなったら良い方へ開き直って、徹底的に年末年始ずっと大掃除でピカピカにしたいと思います。


 さて、前置きはここまでとして、本日は「安城市赤松町I様邸の基礎工事」の様子をお伝えいたします。

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 I様邸〜先々週の全景、ベース(底盤部)鉄筋組み開始

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 前もって組んだ鉄筋を搬入、現場で組み上げていきます

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 職人さん4人で施工して、基礎の鉄筋組み完了しました

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 南からの全景〜1階の部分が大きい2階建てお住いです

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 瑕疵担保責任保険の鉄筋検査の様子〜外壁廻り鉄筋組み

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 間仕切壁(家の内壁)立上り部分の鉄筋組みのチェック

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 ベース(底盤)部の鉄筋組み〜区画が狭い所は15cm角

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 ベース部の鉄筋組み〜区画の広い所は、15cmx10cm

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 道路側の外周部の深基礎〜ロ型の地中梁として鉄筋組み

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 床下の点検時に使う人通口まわり〜斜め筋等で補強入れ

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 配管スリーブ(排水管貫通セット)周り鉄筋補強の様子

 規定に基づいて鉄筋検査をおこない、問題なく合格した後日、ベース(底盤)部コンクリートを打設しました。

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 ベース打設〜圧送ポンプ車で手元まで生コンを送ります

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 バイブレータで振動を加え、内部の気泡を無くして打設

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 打設した生コンを押さえ、表面をきれいに均しています

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 ベースコンクリート完了〜数日間おき、立上り型枠組み

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 基礎の立上り部の型枠組み、補強してコンクリート打設

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 全景〜コンクリートの圧力がかかるので補強を施します

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 つっかえ棒の様に型枠を支えて補強後、コンクリート打

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 立上り部のコンクリート打設〜型枠の上で雨養生します

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 一昨日の様子〜基礎の型枠を撤去、周囲の土を埋戻し中

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 打設から数日間かかって乾燥が進み、強度が出てきます

 建物外周の「型枠を設置する為に深く掘った部分」の土の埋戻しが完了して、来週から土台敷き〜1階の床組みをおこなって雨養生を施して、再来週に上棟の予定です。

 さて、本日はここまでとして、次回は他の現場の進捗状況をお伝えいたします。

 長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。


posted by ohashi at 17:40| 愛知 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月28日

某市 某邸 造作工事が進んでいます

 お久しぶりです。アンモクの大橋です。

 次第に気温が下がって秋が深まり、朝晩は冬のような冷え込みになってきました。

 いよいよ来週から12月、本年も残すところ1か月です。

 私事ですが、一昨日あたりからセキと鼻水が続いたので、かかりつけ内科へ行ったのですが〜今はコロナ対策で「かぜ症状の人は、医院の建物内で診察できない」らしく、車に乗ったまま駐車場でしばらく待機〜お医者様が出てきて外で診察して処方箋を書いて、その隣の薬局でも「車で待機して、窓越しに薬を受け取り」というシステムに変わっていました。

 今年の春の緊急事態宣言くらいから、このような方式になったらしいのですが、この半年間もの間ずっと私は知らないまま暮らしていました。

 コロナ関連のニュースはウェブやTVで頻繁に目にしますが、まだまだ知らないことが多いのですね。

 つい先日その医院でインフルエンザ予防接種を受けたのですが、その時にも全く気づかなかった〜「世の中、なってみないと分からない事」久々に実感しました。


 さて、前置きはここまでとして、本日は久しぶりに10月下旬に上棟した「某市の某邸」について、進捗状況をお伝えします。

 上棟から約1か月が過ぎて、大工さん担当の造作工事(屋内での木工事)が佳境に入っており、まもなく外壁仕上のガルバリウム鋼板張り施工をおこなう予定です。

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 某邸〜南からの全景、建坪で約30坪の平屋建てのお住い

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 瓦の継ぎ目が目立たないフラット型の防災平板瓦を採用

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 屋根瓦の施工準備〜専用の荷揚げ器で屋根上に瓦を運ぶ

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 小屋裏換気の棟排気口〜屋根面に施工可能な野地取付型

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 11月上旬の屋内〜外廻り雨養生を済ませてから造作工事

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 「耐力壁せっこうボード」この家は1か所だけ有ります

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 柱と梁をつなぎ固定する耐震金物「ホールダウン金物」

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 調湿機能を持つ羊毛断熱材ウールブレス〜外壁内へ充填

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 天井下地を組み、その上に高断熱型グラスウールを充填

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 間仕切壁の所を撮影〜入り組んだ処も丁寧にスキマ埋め

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 天井下地に桧(ヒノキ)無節板を張って、天井仕上です

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 広々したLDK〜桧(ヒノキ)板張り天井で安らぎ効果

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 収納室の壁下地施工〜柱と間柱に等間隔で壁下地を固定

 来年の1月上旬くらいで大工さん担当の造作工事が完了し、壁紙クロス貼仕上や左官しっくい塗りや珪藻土塗り仕上等の内装工事へと工程が進んでいきます。


 さて、本日はここまでとして、次回は他の現場の進捗状況をお伝えいたします。

 長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
posted by ohashi at 16:06| 愛知 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする