2020年05月11日

刈谷市O様邸 外装工事が佳境です

 お久しぶりです。アンモクの大橋です。

 史上初となる「外に出かけてはいけない大型連休」が終わりましたが、いかがお過ごしだったでしょうか。

 私はと言いますと、5月2日(土)に午前午後と2件お打合せをさせていただき、3〜6日までお休みで家で子供の相手しつつコンロ掃除や庭木の剪定をして、7〜8日は会社へ出勤、9日(土)はお打合せをおこなっていました。

 どこへも出かけられないので、夕方から缶ビールを飲みつつダラダラし放題、つくづく不健康な連休を過ごしてしまいました。

 こんな生活をずっと続けた後に「毎年恒例の健康診断」を受けたら・・・結果を見るのが恐ろしい限り、今年はコロナ騒ぎが落ち着いた後〜秋にでも予定しようかと思います。


 さて、前置きはここまでとして、本日は「刈谷市のO様邸」の外装工事の進捗をお伝えいたします。

 上棟から約1か月が過ぎて、屋根工事および軒天井が済みまして、外壁工事も順調に進んで佳境に入りました。

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 上棟3日後〜瓦下地のヒバ胴縁にフラット平板瓦を固定

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 銀色のは、太陽光発電パネルを取り付ける架台の支持瓦

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 棟から撮影〜支持瓦に架台レール部品を取り付けてます

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 配線瓦〜太陽光発電パネルのコードをここから天井裏へ

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 屋根と外壁の取り合い(干渉する部分)、水切材を設置

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 屋根の北面〜フラット型の防災瓦「プラウドプレイン」

 屋根葺き(やねぶき〜屋根仕上材の施工)は一般的な防災平板瓦の場合、上棟後おおよそ1週間くらいで完了して、次に外壁仕上材の施工を進めます。 

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 4月下旬の全景(東から撮影)〜外壁下地の施工が完了

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 インナーバルコニー、上をすっぽり屋根が覆った形です

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 外壁下地は、経年劣化しにくいヒノキ胴縁(ドウブチ)

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 換気扇等パイプ周り〜防水テープと気密材でシール処理

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 外壁下地に固定した専用金具に、サイディング取り付け

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 出隅(でずみ〜出角のコーナー部)、ここには専用部材

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 屋根との取り合い〜斜めにカットし水切りに沿って施工

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 インナーバルコニー天井〜軒天井の施工が完了しました

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 5月初旬の全景(東から撮影)〜外壁施工まもなく完了

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 玄関ポーチ〜上部は軒出し約1mの大型ポーチ庇を取付

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 軒(のき)先端「鼻隠し」、ここに水切を取り付け施工

 外壁仕上材の高耐久サイディング「FUGE」施工は先週末に完了しており、この後は破風(はふ〜屋根の側面)や鼻隠しに鋼板水切を取り付け、雨樋の施工が済んだら、外部の仮設鋼管足場の撤去をおこないます。


 さて、記事が長くなっておりますので本日はここまで、次回もこの現場「刈谷市のO様邸」の造作(ぞうさく〜屋内で大工さんが担当する木工事)の様子をお伝えいたします。

 長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。

posted by ohashi at 19:00| 愛知 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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