2019年11月22日

安城市プレミアム建設券を使い、断熱リフォーム施工

 お久しぶりです。アンモクの大橋です。

 私事ですが、先週末は土曜が小学生の息子の学芸会、日曜が幼稚園児の娘の作品展、その合間をぬって「お客様とのお打合せ」や書類作成などをおこない、てんやわんやで時間が過ぎました。

 先週中に完了していたリフォーム工事を当ブログに書くのを先延ばししてしまい、結果的に本日やっと書く事ができました。

 自分自身を遅筆だと思っており、表現や言い回しで悩みますので、すっすっと上手な文章を書ける人が羨ましいです。


 さて、前置きはここまで、ここからは「安城市プレミアム建設券を使って施工した断熱リフォーム工事」を2件ご紹介します。

 1件目は内窓(リクシル製インプラス)断熱リフォーム、工事期間が短くても高い断熱効果が得られる工事です。

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 安城市箕輪町のT様邸〜内窓を使った断熱リフォーム工事

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 家への熱の出入りは約7割が窓〜そこを断熱すると効果大

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 既設の窓を壊さずに枠に取付可能、工事は半日で完了です

 この内窓を使った工事はコストパフォーマンス(お値段に対する断熱効果)が良く、工事期間も約半日と短くて済むので、冬に窓際が寒くて困っている方には、おすすめな断熱リフォームです。

 次に、少々珍しい天井断熱リフォーム「既設住宅の天井へのセルロースファイバー吹き込み」をご紹介します。

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 安城市尾崎町の平屋建て住宅〜何を隠そう、これは我が家

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 既存の断熱材を撤去し、セルロースファイバー吹き込み施工

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 天窓まわりに木枠をつくり、天井面のガラスも新調しました

 天井裏からセルロースファイバーを吹き込むことで、柱や梁との間にあるスキマをふさぎ、気密と断熱効果を高める断熱リフォーム工事です。
 壁面や床下への断熱工事は内装を壊さなければ不可能ですが、天井への施工は天井裏へ入ることが可能ならば、既存の天井を壊さずに凡そ半日くらいで断熱リフォームが完了します。


 さて、本日はここまでとして、次回の記事更新は来週の中頃〜「(仮称)桜西公民館コミュニティセンター」の外壁サイディング工事の様子をお伝えいたします。

 長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。

posted by ohashi at 19:07| 愛知 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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