2019年05月11日

ユニットバス取付が完了〜造作工事が佳境に入りました

 お久しぶりです。アンモクの大橋です。

 月日が経つのは早いもので、新元号になった5月1日から約10日間が経過しました。

 私事で恐縮ですが、役所への申請書類や領収書に無意識で「平成31年」と書いてしまって慌てて修正した事が今週中で3回もありまして〜まだまだ「令和」に慣れていないようです。

 来週にも御見積書や請求書といった書類の作成が多数ありまして、「令和1年」と間違わずに記入するよう注意していきたいと思います。


 さて、前置きはここまでとして、本日の当ブログでは表題の通り「安城市野寺町のH様邸」の浴室ユニットバスの取付の様子と造作工事の進捗状況をお伝えします。

 3月末の上棟から約1ヶ月半が経過して、「大工さん担当の屋内での木工事、造作(ぞうさく)」が折り返し地点に入りました。

 
 9日の昼前、浴室ユニットバス洗い場と浴槽の据え付け完了

 
 浴室の外廻り壁、羊毛断熱材ウールブレスが入っています

 
 上の黒い管は、防音処理された2階トイレと洗面台の排水管

 
 バルコニー下となる天井断熱は、ウールブレス厚20cm施工

 
 洗面脱衣室のバルコニー下の天井断熱、浴室と同様に施工

 バルコニー下の1階の天井は外気と接するので断熱材を入れなければならないのですが、2階の小屋(天井裏)と比べて空間が小さいので、柱や梁(はり)といった軸組(じくぐみ〜家の骨組)を保護する為、吸放湿性を持つ羊毛断熱材「ウールブレス」厚20cm高断熱仕様を採用しました。

 
 2階の天井組み〜断熱材グラスウール入れが完了しました

 
 室内の湿気が天井裏へ入らない様、天井面に防湿フィルム

 写真では見えませんが、1階の床仕上材「ナラ材ムク(天然木)フローリング」と2階の床仕上材「銘木フロアー」施工が完了しており、表面にキズが付かないよう養生ボードを敷きつめました。

 この後、天井面には壁紙下地せっこうボードや桧(ヒノキ)無節板の取付をおこない、壁下地の施工や屋内建具枠の施工という順に造作工事が進みます。


 さて、本日はここまでといたしまして、次回の更新は来週末に他現場の進捗状況をご紹介したいと思います。

 長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。


posted by ohashi at 13:42| 愛知 ☁| Comment(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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