2019年04月19日

「安城市 野寺町 H様邸」 造作〜壁内断熱工事が進行中

 お久しぶりです。アンモクの大橋です。

 4月1日に新元号「令和(れいわ)」が発表されて、改元まで残す所10日余りとなりました。

 ゴールデンウィーク中の4月30日に現天皇が退位〜5月1日に新天皇が即位、30年以上も続いた平成の世は終わります。

 感慨深いですが、これを機に気持ちを新たに頑張っていきましょう。


 さて、本日の当ブログでは「安城市 野寺町のH様邸」の造作工事および壁内断熱工事の進捗をお伝えいたします。

 上棟から約3週間、外壁廻りの透湿防水シートと外部建具(アルミサッシ)取付が完了しており、大工さんが屋内の造作工事を進めています。

 
 17日(木)、バルコニー下の外天井下地組みが完了しました

 
 軒天井の施工が完了〜これから外壁下地を取り付けします

 
 湿気による劣化に強い桧(ヒノキ)材、外壁下地に使ってます

 
 2階バルコニー、穴が付いている軒天井は「軒先給気口」です

 軒天井の施工が済んで、外壁下地の取り付けをおこなったので、屋外の造作工事は一段落となっています。

 近日中に外壁サイディング施工を始めて、6月上旬に雨樋の取り付けをおこなってから、外部の仮設鋼管足場を撤去いたします。

 さて、ここからは屋内の造作工事〜の前に施工する壁内の断熱材(羊毛断熱材ウールブレス)の取り付けの様子をお伝えいたします。

 
 2階の寝室、ウォークインクローゼットの方向へ撮っています

 
 部屋の隅を近くから撮影、スキマ無く入れ込んでタッカー留

 
 床梁〜小屋梁まで、スキマ無く入れ込み

 
 羊毛断熱材「ウールブレス」、優れた調湿機能を持っています

 空間の狭い壁内にて、湿気を吸収したり放出したりコントロールしてくれるので、木の柱や梁(はり・・・水平方向の構造材)を末永く良質な状態に保つのに役立ちます。

 工程予定表では「6月中旬までに造作工事が完了予定」となっており、現在は大工さんが屋内の造作工事を進めております。


 さて、記事が長くなっておりますので、本日はここまでといたします。

 長文にお付き合いいただきまして、ありがとうございました。


posted by ohashi at 13:30| 愛知 ☁| Comment(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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