2018年06月25日

造作工事 ほぼ完了〜内装仕上の下地を開始

 お久しぶりです。アンモクの大橋です。

 今日このごろの天気予報は梅雨前線のせいか〜あまり週間予報がアテになりません。

 翌日の天気については予報が正確なのですが、週末の夜ニュースで翌週末の数日前から雨天になっていても、その次の月曜の昼ニュースでは晴天続きの予報に変わっていたりします。

 何とも計画が立てにくいですが、これ(天気)ばっかりは仕方ありませんので、屋外の工事についても可能な限り工程に遅れが出ない様、臨機応変に頑張ります。


 さて、本日の当ブログでは「安城市桜井町のT様邸」の現状について、お伝えいたします。

 先週までで「大工さん担当の造作工事(屋内の木工事)」が一段落しまして、今日から左官さんが真壁(柱が室内にアラワシとなる形の壁)部分の塗り壁仕上の下地塗りを始めました。

 
 「安城市桜井町T様邸」〜本日の午後3時頃に撮影しました
 先々週中に雨樋が完了しており、先週で外部足場を撤去済

 
 お住い南面を撮影〜右側の軽トラックの所が車庫スペース
 その車庫スペースの上部は、中2階リビングとなっています

 
 玄関をシューズクローゼット側から撮影〜左手奥が玄関ドア
 中央の開口は和室の内窓、その下に飾り棚(ニッチ)を設置

 
 左官さんが「砂王(砂壁塗り)仕上」壁面の下地を塗ってます
 ここの壁の様に「柱が室内から見えている」壁が「真壁」です

 
 DKから和室を撮影しました〜左から「床の間・仏間・押入」
 押入の上、高さ約1.9mより上に神棚スペースを設けました

 
 DKを撮りました〜この壁の向こう側にシステムキッチン設置
 ここの壁は「大壁(おおかべ)」、真壁の逆で柱を隠す壁の型

 
 DKの吹抜天井〜2階の屋根に天窓あり
 この写真は先々週、造作工事中で撮影

 
 2階への階段を約2mくらい上った所にある「中2階リビング」
 この写真の奥、上が明るくなっている所がDKの吹抜部です

 
 中2階リビング壁仕上〜床から約1mまで桧(ひのき)板張り
 その上は、しっくい系ハイブリッド塗材「ウォーロ」を塗ります

 
 2階の主寝室(8帖)〜左に見えてる柱が「大黒柱21cm角」
 中2階リビングと同様、自然素材づくしの室内空間となります

 
 2階の子供室(6.5帖)〜天井面の明るくなった所に天窓あり
 サッシ型より耐久性に優れる「ガラス瓦」天窓を屋根面に設置

 3月末の上棟から約3ヶ月が経過、順調に工程が進んでおり、来週には壁紙クロス貼も完了して、来たる「7月21〜22日の現場見学会」で、お客様に建物が完成した状態をご披露できる見込みが立ちました。

 さて、記事が長くなっておりますので本日はここまで、次回は引き続き「安城市桜井町のT様邸」の内装工事の進捗状況をお伝えいたします。

 長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。


posted by ohashi at 20:00| 愛知 | Comment(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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