2017年05月17日

デッキのお手入れ する派? しない派?

 お久しぶりです。アンモクの大橋です。

 ずいぶんと暖かくなってきて、少し暑く感じるような日も多くなりました。

 これから約半年の間、冬物の上着やセーター・フリースは出番が無くなりますので、納戸やクローゼットの奥に仕舞い込む前に〜洗濯かクリーニングする必要があります。

 季節の移り変わりで毎度の事で面倒なんですが、これが済むと何故だか「すごくスッキリ」した気分になるので、苦手ではありますが嫌いではありません。


 さて、前回の追伸にて少し書きましたが、本日の当ブログでは「ウッドデッキのお手入れ」について、「ほったらかしデッキ」と「2年に一度くらい再塗装するデッキ」の『完成から約5年後の様子』をご紹介します。

 私の家には「(A)〜耐久性の高い木材で造ったデッキ、5年ほったらかし」と[(B)〜普通の木材で造ったデッキ、2年に一度くらい塗装」の2種類のデッキがあります。

 完成から約5年が経って、その表面の質感の差が大きくなりました。


 
 (A)高耐久性の木材で造ったデッキ〜約5年間ほったらかし
 上にはルーフテラス屋根があり、物干し場として使ってます

 
 近くで撮影〜耐久性の高い南洋材「セランガンバツウ」製です
 朽ちておらず頑丈ですが、材の表面はグレーに変色しました

 セランガンバツウ材を無塗装で組み上げたデッキ、最初は茶色だったのですが〜今は陽に良く当たる所は紫外線によってグレー(薄い灰色)に変色しており、雨だれ等の汚れも目立っています。


 
 (B)〜普通の木材で造ったデッキ、約2年に一度くらい塗装
 一昨年の夏、外装木部用塗料をハケ塗・ローラー塗しました

 
 土ぼこり・黄砂で白っぽくなってますが、洗えば柱と同色です
 ヒバ材デッキ塗装仕上〜木材価格はセランガンバツウ半額

 我が家にいらっしゃったお客様に、ウッドデッキの見た目の感想を聞いてみたのですが、「(B)のデッキの方が好き」という意見が大多数を占めました。

 ちなみにデッキ塗装ですが、ご自分で塗る場合は「外装木部用の塗料代、ハケと手桶やトレイ代」一式でも1万円以下〜表面をデッキブラシ等で洗ってから養生(ようじょう・・・周りが汚れない様にマスキングテープや新聞紙で覆う事)して塗装すると「約半日」くらいかかります。

 今年の初夏〜夏休み前には、塗装したいと思います。


 参考までに、他の「木材の外部あらわし」の所について、ご紹介いたします。

 
 玄関ポーチ柱:桧(ヒノキ)無節柱を塗装
 家の完成時に塗装〜5年ほったらかし

 上に屋根があるので少し劣化が遅いですが、そろそろ表面をハケで塗装したいと思います。

 大きめの脚立を持って来て、周りを養生して塗装して〜約1時間くらいで完了です。


 
 いただいた枕木2mを立てて埋めました
 元々「防腐防虫処理」されている材です

 数年前にお客様からいただいた線路の枕木、ありがたく庭に飾っています。

 うちの奥さんがバラを植えて〜その支柱として現在お役立ちです。



posted by ohashi at 12:25| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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