2020年11月28日

某市 某邸 造作工事が進んでいます

 お久しぶりです。アンモクの大橋です。

 次第に気温が下がって秋が深まり、朝晩は冬のような冷え込みになってきました。

 いよいよ来週から12月、本年も残すところ1か月です。

 私事ですが、一昨日あたりからセキと鼻水が続いたので、かかりつけ内科へ行ったのですが〜今はコロナ対策で「かぜ症状の人は、医院の建物内で診察できない」らしく、車に乗ったまま駐車場でしばらく待機〜お医者様が出てきて外で診察して処方箋を書いて、その隣の薬局でも「車で待機して、窓越しに薬を受け取り」というシステムに変わっていました。

 今年の春の緊急事態宣言くらいから、このような方式になったらしいのですが、この半年間もの間ずっと私は知らないまま暮らしていました。

 コロナ関連のニュースはウェブやTVで頻繁に目にしますが、まだまだ知らないことが多いのですね。

 つい先日その医院でインフルエンザ予防接種を受けたのですが、その時にも全く気づかなかった〜「世の中、なってみないと分からない事」久々に実感しました。


 さて、前置きはここまでとして、本日は久しぶりに10月下旬に上棟した「某市の某邸」について、進捗状況をお伝えします。

 上棟から約1か月が過ぎて、大工さん担当の造作工事(屋内での木工事)が佳境に入っており、まもなく外壁仕上のガルバリウム鋼板張り施工をおこなう予定です。

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 某邸〜南からの全景、建坪で約30坪の平屋建てのお住い

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 瓦の継ぎ目が目立たないフラット型の防災平板瓦を採用

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 屋根瓦の施工準備〜専用の荷揚げ器で屋根上に瓦を運ぶ

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 小屋裏換気の棟排気口〜屋根面に施工可能な野地取付型

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 11月上旬の屋内〜外廻り雨養生を済ませてから造作工事

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 「耐力壁せっこうボード」この家は1か所だけ有ります

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 柱と梁をつなぎ固定する耐震金物「ホールダウン金物」

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 調湿機能を持つ羊毛断熱材ウールブレス〜外壁内へ充填

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 天井下地を組み、その上に高断熱型グラスウールを充填

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 間仕切壁の所を撮影〜入り組んだ処も丁寧にスキマ埋め

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 天井下地に桧(ヒノキ)無節板を張って、天井仕上です

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 広々したLDK〜桧(ヒノキ)板張り天井で安らぎ効果

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 収納室の壁下地施工〜柱と間柱に等間隔で壁下地を固定

 来年の1月上旬くらいで大工さん担当の造作工事が完了し、壁紙クロス貼仕上や左官しっくい塗りや珪藻土塗り仕上等の内装工事へと工程が進んでいきます。


 さて、本日はここまでとして、次回は他の現場の進捗状況をお伝えいたします。

 長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
posted by ohashi at 16:06| 愛知 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月16日

安城市赤松町I様邸 地盤補強工事が完了

 お久しぶりです。アンモクの大橋です。

 ずいぶんと日が暮れるのが早くなった今日この頃、この記事を書いている夕方5時半の時点で既に外は真っ暗になりました。

 この分だと来月おこなう上棟の際には、大工さんの高所作業での安全を確保したリミットは夕方4時半くらいです。

 当日に屋根面の雨養生まで完了する為には、上棟の開始時間を少し早めに設定して、丁寧かつ段取り良く進めていく必要があります。

 大工さんの作業チーム分けと役割分担、接合金物等の手配など、綿密に作業計画を練って上棟当日を迎えるべく準備を進めてまいります。


 さて、前置きはここまで、本日は来月中旬に上棟をおこなう「安城市赤松町I様邸」の地盤補強工事の様子をお伝えします。

 安城市から長期優良住宅の認定を頂いて、さっそく地盤補強工事をおこないました。

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 I様邸〜地盤調査結果に基づいて、表層地盤補強を採用

 表層地盤補強とは「地盤面の土を削り取ってセメント固化材と混ぜ、それを締め固める事で地耐力を確保する」工事で、地盤調査の結果が悪くないものの「家を建てるには表層の地盤面が少し弱い(地耐力が足らない)」場合に用いられる地盤補強です。

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 (空になった)低粉塵型セメント固化材が入っていた袋

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 油圧ショベル使い、既存土とセメント固化材を混ぜます

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 固化材を混ぜ終えた部分から、外周部を深く掘って整形

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 整形作業と並行し、重機でセメント固化材を混ぜてます

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 整形の済んだ処から、転圧機で土をしっかりと締め固め

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 整形作業が端まで完了〜引き続き、転圧機で締め固め中

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 表層地盤補強が完了〜これで外周の基礎型枠が組めます

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 西から東に向いて撮影〜今日から基礎工事を始めました

 表層地盤補強工事にて「建物の外周部の掘り方」と「内部の整形と転圧(地盤面の締め固め)」が済んでいるので、基礎工事を担当する職人さんの作業は「建物の外周部の基礎型枠を組む」事から始まります。

 型枠が組めたら「コンクリート基礎の内部の鉄筋組み」をおこない、鉄筋検査をして合格した後、基礎のベース(底盤部)コンクリート打設が可能となります。


 さて、本日はここまで、次回は他の現場の進捗状況をお伝えいたします。

 長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
posted by ohashi at 19:14| 愛知 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月10日

安城市古井町のS様邸 造作工事が佳境です

 お久しぶりです。アンモクの大橋です。

 私事で恐縮ですが、先日から患っていた50肩の症状が和らいできました。

 多少の違和感は残っているものの、今は肩を大きく動かさない限り痛みが出なくなり、今日から夜テニススクールに行くのを再開します。

 整形外科の先生も「動くなら動かした方が良い」とおっしゃいましたし、そぉっとそぉっと肩をいたわりつつ、適度に運動したいと思います。


 さて、前置きはここまで、本日は「安城市古井町のS様邸」の進捗状況をお伝えします。

 おおよそですが12月上旬に造作工事(大工さん担当の屋内での木工事)が完了する予定〜ただいま佳境に入っております。

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 安城市古井町S様邸〜お住い西面の全景を道路から撮影

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 西面の近影〜外壁仕上ガルバリウム鋼板(8山)施工中

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 南と東は玄関ポーチ袖壁等、サイディング部のみ施工済

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 10月末〜LDK床仕上材ムク(天然木)フローリング張

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 巾9cm板を一枚づつ、紙1枚分スキマを開けて釘打ち

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 LDK天井〜手前はヒノキ板、奥は梁間クロス貼の予定

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 せっこうボードを梁間の天井木下地に取り付けています

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 2階の洋室〜床仕上に巾30cmフロア材を釘打ち固定中

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 ニッチ収納〜壁厚み分の奥行、時計やオブジェ置けます

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 南面の洋室〜天井面せっこうボード、壁の木下地が完了

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 小屋裏収納の壁面と天井面は、桐板張り仕上としました

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 小屋裏〜南面に窓1か所、昼は電灯つけなくても明るい

 壁の木下地に壁面下地せっこうボードを張ったら、床と壁の取り合い部に巾木、天井と壁の取り合い部に廻縁を取り付けます。 

 この段階で、クローゼット内のハンガー収納等の「造付(オーダーメイド)収納」の施工が可能となります。

 造付収納の施工をおこなうと、造作工事は一先ず完了です。


 さて、記事が長くなっておりますので本日はここまで、次回は他の現場の進捗をご紹介したいと思います。

 長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
posted by ohashi at 18:19| 愛知 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする