2019年05月31日

安城市野寺町のH様邸 天井の造作が完了しました

 お久しぶりです。アンモクの大橋です。

 いきなりの私事で恐縮ですが、弊社の所在地である安城市では、5月下旬に小学校や保育園・幼稚園の運動会が集中してまして、先週の土曜日(25日)は私の息子の運動会でした。

 今では午前中だけの運動会とする小学校が多い中、私の子供が通う小学校は午後3時くらいまでの1日式の運動会をおこなっておりまして、児童の家族だけでなく学区の町内会や消防団も競技に参加する大掛かりな一大イベントです。

 この時期としては異例の「強烈な日差しの凄く暑い日」となり、持って行った簡易ドーム型テントが昼食時や休憩時の日除けとして大活躍しました。

 今年はテントの場所取りに出遅れて陽当りが良すぎる場所になってしまったので、来年は少しでも良い場所に陣取れるよう、頑張って早起きしたいと思います。


 さて、本日の当ブログでは表題の通り、「安城市野寺町のH様邸」の造作工事の進捗状況をお伝えいたします。

 5月下旬の現在、天井部分の造作(大工さん担当の木工事)が完了しました。

 
 バルコニー部:鼻隠し板と雨樋の施工前

 
 玄関〜ユニットバスの間仕切り壁内には羊毛断熱材を施工

 
 洗面脱衣室〜天井はヒノキ無節板張、壁しっくい塗りを予定

 
 1階ホール〜階段上り口の天井は、折り上げ天井型を採用

 
 2階の廊下〜天井の壁紙クロス下地せっこうボード施工完了

 
 2階の北の居室〜調湿機能を持つ不燃天井材を採用しました

 
 2階の南の居室〜壁紙クロス下地せっこうボード完了してます

 天井の仕上材と壁紙クロス下地の取り付けが済んだので、天井面については造作は完了となり、屋内の窓枠や建具枠の固定が進んでいます。

 4月から始まった造作工事も折り返し点を過ぎて、残す所は約1ヶ月、6月の下旬に全ての造作が完了して大工さんが上がり、壁しっくい塗や壁紙クロス貼といった内装工事が始まります。

 なお、この現場「安城市野寺町のH様邸」は、御施主様の御厚意で「7月下旬の週末にて完成見学会」を開催させていただける事になりました。

 詳細については後日、当ブログと弊社アンモクのホームページにてご紹介いたします。


 さて、記事が少々長くなっておりますので本日はここまで、次回は他の現場の進捗状況をお伝えしたいと思います。

 長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。

posted by ohashi at 19:28| 愛知 ☁| Comment(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月18日

地盤改良(表層地盤補強)を施工

 お久しぶりです。アンモクの大橋です。

 光陰矢のごとし、改元またぎの10連休から約2週間、来月末は一年の折り返し地点です。

 初夏らしく暖かいというよりは暑いと感じる日が多くあり、夏の到来を予感させます。

 私ごとで恐縮ですが、冬用フリース製スリッパを今週やっと片づけまして、夏用イグサ付スリッパに換えました。


 さて、本日の当ブログでは今週に始まった現場「安城市尾崎町のY様邸」の地盤改良工事の様子をお伝えいたします。

 6月の下旬に上棟をおこない、「手前の道路に埋設する予定の下水道」の使用が可能となる来年3月末〜4月上旬にお引渡し予定の長期優良住宅仕様のお住いです。

 
 地盤補強をおこなう深さまで、建物予定地の地面を掘り下げ

 
 セメントと固化剤を混ぜた地盤補強材、袋詰めした状態です

 
 地盤補強する所の目印として、水糸(みずいと)を張ってます

 
 ちなみに、地盤補強材を入れた袋は下が開く様になってます

 
 油圧ショベルを使い、掘って出た土と地盤補強材を混ぜ合せ

 
 2日目の朝、敷地全景を撮影〜この日いっぱいで完了予定

 
 写真の前の深く掘った所は、エントランスゲート(独立基礎)

 
 地盤面から約50cm以下は前日に施工済、本日は上を施工

 
 地盤補強材をひろげて、油圧ショベルで土と混ぜ合せてます


 表層地盤補強は、「N値(地耐力)が3に満たない軟弱地盤」層が地面から約2mまでの場合に施工する地盤改良で、表層の土をかきとって、その土とセメントと固化剤を混ぜ合せて重機で締め固めて「家を建てるのに相応しい程度まで、地盤の強度を増す」方法です。

 地盤調査の結果、地面から2m以上の軟弱地盤が判明した場合には、セメントを穴に流し込んで強固な地盤まで届くコンクリート杭を造る「柱状地盤補強」や、9m以上も軟弱地盤が続く場合には鋼製杭をつないで施工する「鋼管杭補強」をおこないます。


 さて、本日はここまで、次回は来週末あたりに他の現場の進捗状況をお伝えいたします。

 長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。

posted by ohashi at 15:03| 愛知 ☁| Comment(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月11日

ユニットバス取付が完了〜造作工事が佳境に入りました

 お久しぶりです。アンモクの大橋です。

 月日が経つのは早いもので、新元号になった5月1日から約10日間が経過しました。

 私事で恐縮ですが、役所への申請書類や領収書に無意識で「平成31年」と書いてしまって慌てて修正した事が今週中で3回もありまして〜まだまだ「令和」に慣れていないようです。

 来週にも御見積書や請求書といった書類の作成が多数ありまして、「令和1年」と間違わずに記入するよう注意していきたいと思います。


 さて、前置きはここまでとして、本日の当ブログでは表題の通り「安城市野寺町のH様邸」の浴室ユニットバスの取付の様子と造作工事の進捗状況をお伝えします。

 3月末の上棟から約1ヶ月半が経過して、「大工さん担当の屋内での木工事、造作(ぞうさく)」が折り返し地点に入りました。

 
 9日の昼前、浴室ユニットバス洗い場と浴槽の据え付け完了

 
 浴室の外廻り壁、羊毛断熱材ウールブレスが入っています

 
 上の黒い管は、防音処理された2階トイレと洗面台の排水管

 
 バルコニー下となる天井断熱は、ウールブレス厚20cm施工

 
 洗面脱衣室のバルコニー下の天井断熱、浴室と同様に施工

 バルコニー下の1階の天井は外気と接するので断熱材を入れなければならないのですが、2階の小屋(天井裏)と比べて空間が小さいので、柱や梁(はり)といった軸組(じくぐみ〜家の骨組)を保護する為、吸放湿性を持つ羊毛断熱材「ウールブレス」厚20cm高断熱仕様を採用しました。

 
 2階の天井組み〜断熱材グラスウール入れが完了しました

 
 室内の湿気が天井裏へ入らない様、天井面に防湿フィルム

 写真では見えませんが、1階の床仕上材「ナラ材ムク(天然木)フローリング」と2階の床仕上材「銘木フロアー」施工が完了しており、表面にキズが付かないよう養生ボードを敷きつめました。

 この後、天井面には壁紙下地せっこうボードや桧(ヒノキ)無節板の取付をおこない、壁下地の施工や屋内建具枠の施工という順に造作工事が進みます。


 さて、本日はここまでといたしまして、次回の更新は来週末に他現場の進捗状況をご紹介したいと思います。

 長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。


posted by ohashi at 13:42| 愛知 ☁| Comment(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする