2019年02月02日

安城市桜井町のS様邸の増築工事 完成間近です

 お久しぶりです。アンモクの大橋です。

 2019年も早1ヶ月が過ぎ、慣れ親しんだ「平成」の元号を使えるのも約3ヶ月間、残り少ない期間となりました。

 なお、今年10月からは消費税の10%への増税が予定されており、住宅に関しては「増税前の駆け込み需要」からの「増税後の着工数の大幅減」を防ぐ為、増税後お引渡し物件には「住宅ローン減税の拡充」や「住い給付金や補助金等、様々な支援策」が検討されています。

 加えて、工期が長くなる物件用に「3月末までの契約なら、お引渡しが10月過ぎでも消費税8%で済む」という「前回増税字と同様の経過措置」が設けられました。

 一方、昨今の各省庁等の公的機関の統計データへの信頼の揺らぎ、米中の貿易戦争など外的要因による景気後退、行われる選挙前の人気取り策など、「土壇場になって消費税の増税を撤回」する理由に事欠かないのも事実です。

 私の個人的な意見ですが、景気回復が確実ならば「食料品と新聞だけ当面8%とする軽減税率は取り止め、全て消費税10%の方が公平・公正で良い」と思いますし、各お店も軽減税率を処理する為に「複雑なレジ(会計システム)を新たに導入しなくて済む」から経費削減・利益確保になると思いますが、いかがでしょうか。


 さて、前置きはここまで、本日の当ブログでは表題の通り、完成間近となった「安城市桜井町のS様邸の増築工事」について進捗状況をお伝えします。

 昨夏から順に「擁壁の為の地盤補強」、「擁壁工事」、「建物の為の地盤補強」を進めて昨年10月10日に上棟をおこなった現場、まもなく完成いたします。

 
 「安城市桜井町のS様邸」、勝手口の出入りはスロープ仕様

 
 システムキッチン(巾2700、吊戸棚なし型)設置、完了です

 
 台所の隣、リビング(寝室)の天井仕上は桧(ヒノキ)無節板張

 
 リビング奥には、和室(4帖)と「床の間・仏間・押入」あります

 
 柱が表面に出る「真壁(しんかべ)」部は、珪藻土の左官塗り

 
 洗面室〜浴室は1216型ユニットバス

 
 ウォシュレット付トイレ、手摺り設置完了

 上棟から約3ヶ月半が経過、順調に工程が進んで、いよいよ来週後半に完了検査です。

 完成した状態の内装は後日、当ブログにて御紹介させていただきます。


 さて、本日はここまでとして、次回の記事の投稿は来週末くらいを予定、他の現場の進捗状況をお伝えしたいと思います。

 長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。

posted by ohashi at 15:04| 愛知 ☀| Comment(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする