2017年05月31日

「大府市 Y様邸」 お住いの建物部分が完成、お引渡しをいたしました

 お久しぶりです。アンモクの大橋です。

 今年2月の初旬にて上棟をおこなった「大府市のY様邸」ですが、お住いの「建物部分」が完成したので、先週末にて「お引渡し」をおこないました。

 本日の当ブログでは、完成した直後〜お引渡し直前に撮影した写真をのせて、外装仕上についてご説明させていただきたいと思います。

 なお、内装仕上(各居室の床・壁・天井など)については、一緒にご紹介すると長文になり過ぎてしまうので、後日にて別記事で御紹介させていただきます。

 
 「大府市 Y様邸」〜延床面積が約25坪(小屋裏収納を除く)
 上1尺5寸建ち(通常より軒高を約45cm上げた)平屋建て

 
 建物の西面を撮影〜外壁の仕上材:ガルバリウム鋼板張り
 地面〜約1.5mまでの外壁は「杉赤味の斜面板」鎧張り仕上

 
 建物の南西面を撮影〜丘陵地にて「高低差のある敷地」です
 掃き出し窓(人が出入りできる窓)前に、展望デッキ設置予定

 
 建物の南東面を撮影〜高低差によって「プライバシー確保」
 腰高フェンスを設置する「デッキ内」は、道路から見えません

 
 玄関ポーチを撮影〜床:御影石貼り仕上
 重厚な印象に演出した玄関周り「家の顔」

 
 大工さんが天然木を使って造った玄関庇
 屋根の垂木を2本づつ寄せた「吹寄せ型」


 他にもご紹介したい写真が多々ありますが、長文になってしまうので今回は割愛いたします。

 それでは本日はここまでとして、次回以降にて「完成した状態の内装」を数回に分けて、詳細にご紹介していきたいと思います。

 お読みいただき、ありがとうございました。

posted by ohashi at 19:54| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月20日

大府市Y様邸 内装工事が完了しました

 お久しぶりです。アンモクの大橋です。

 先週末に当ブログにて進捗状況をお伝えした「大府市Y様邸」ですが、今週にて内装工事が完了しており、来週早々に室内クリーニング(お掃除)および畳入れをおこなって、来週末で「建物本体の完成お引渡し」となりました。

 本日の当ブログでは、内装工事(左官さんの壁面仕上げ塗)〜創作(オーダー)建具入れ直後の様子をご紹介いたします。


 
 LDK廊下部分〜床に養生板が敷いてあるので、上部を撮影
 大壁(完成時に柱が室内に見えない形の壁)しっくい塗り仕上

 
 LDKリビング部〜新建材を避けて、内装に天然素材を採用
 大壁しっくい塗り仕上で、天井は桧(ひのき)無節板張り仕上

 
 リビングに隣接する和室〜風抜き地窓の上に押入を造り付け
 寝具等を収納するのに「ちょうど良い」高さ、お役立ち空間です

 
 和室の引戸〜市松模様型オーダー建具
 建具職人の手作り、量産ではない一品物

 
 洗面脱衣室〜マルチシンク(多目的流し)の配管施工の様子
 「洗面ボウルには入れたくない物」を洗う目的で設置する器具

 
 トイレ手洗カウンター、ムク(天然木)一枚物の板を使い造付
 洗い鉢の取付が完了〜これから配管と水栓金具を施工予定


 来週早々にて室内の養生(床の養生板など「仕上が傷つかない様に取り付けたカバー」の事)を外して、室内クリーニングをおこなってから、畳入れをして、完成お引渡しとなります。

 それでは、また次回、完成したお住いの外観・内装をご紹介いたします。

 長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。


posted by ohashi at 11:21| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月17日

デッキのお手入れ する派? しない派?

 お久しぶりです。アンモクの大橋です。

 ずいぶんと暖かくなってきて、少し暑く感じるような日も多くなりました。

 これから約半年の間、冬物の上着やセーター・フリースは出番が無くなりますので、納戸やクローゼットの奥に仕舞い込む前に〜洗濯かクリーニングする必要があります。

 季節の移り変わりで毎度の事で面倒なんですが、これが済むと何故だか「すごくスッキリ」した気分になるので、苦手ではありますが嫌いではありません。


 さて、前回の追伸にて少し書きましたが、本日の当ブログでは「ウッドデッキのお手入れ」について、「ほったらかしデッキ」と「2年に一度くらい再塗装するデッキ」の『完成から約5年後の様子』をご紹介します。

 私の家には「(A)〜耐久性の高い木材で造ったデッキ、5年ほったらかし」と[(B)〜普通の木材で造ったデッキ、2年に一度くらい塗装」の2種類のデッキがあります。

 完成から約5年が経って、その表面の質感の差が大きくなりました。


 
 (A)高耐久性の木材で造ったデッキ〜約5年間ほったらかし
 上にはルーフテラス屋根があり、物干し場として使ってます

 
 近くで撮影〜耐久性の高い南洋材「セランガンバツウ」製です
 朽ちておらず頑丈ですが、材の表面はグレーに変色しました

 セランガンバツウ材を無塗装で組み上げたデッキ、最初は茶色だったのですが〜今は陽に良く当たる所は紫外線によってグレー(薄い灰色)に変色しており、雨だれ等の汚れも目立っています。


 
 (B)〜普通の木材で造ったデッキ、約2年に一度くらい塗装
 一昨年の夏、外装木部用塗料をハケ塗・ローラー塗しました

 
 土ぼこり・黄砂で白っぽくなってますが、洗えば柱と同色です
 ヒバ材デッキ塗装仕上〜木材価格はセランガンバツウ半額

 我が家にいらっしゃったお客様に、ウッドデッキの見た目の感想を聞いてみたのですが、「(B)のデッキの方が好き」という意見が大多数を占めました。

 ちなみにデッキ塗装ですが、ご自分で塗る場合は「外装木部用の塗料代、ハケと手桶やトレイ代」一式でも1万円以下〜表面をデッキブラシ等で洗ってから養生(ようじょう・・・周りが汚れない様にマスキングテープや新聞紙で覆う事)して塗装すると「約半日」くらいかかります。

 今年の初夏〜夏休み前には、塗装したいと思います。


 参考までに、他の「木材の外部あらわし」の所について、ご紹介いたします。

 
 玄関ポーチ柱:桧(ヒノキ)無節柱を塗装
 家の完成時に塗装〜5年ほったらかし

 上に屋根があるので少し劣化が遅いですが、そろそろ表面をハケで塗装したいと思います。

 大きめの脚立を持って来て、周りを養生して塗装して〜約1時間くらいで完了です。


 
 いただいた枕木2mを立てて埋めました
 元々「防腐防虫処理」されている材です

 数年前にお客様からいただいた線路の枕木、ありがたく庭に飾っています。

 うちの奥さんがバラを植えて〜その支柱として現在お役立ちです。



posted by ohashi at 12:25| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする