2019年06月12日

安城市尾崎町のY様邸 基礎工事の開始〜鉄筋検査

 お久しぶりです。アンモクの大橋です。

 本年も6月は中旬に入りまして、季節としては当たり前なのですが、少し前に気象庁から「東海地方が梅雨入りした」という発表がされました。

 先週末から基礎工事に入った現場も有りますので、「雨が降るなら夜に、しとしと静かに優しく」などと願っておりますが、ここ数日は急な雷雨や短時間での豪雨が続いております。

 降雨で現場に支障が出そうな場合はブルーシートを張って固定する等、細かで丁寧な雨養生を心がけて、迅速に工程を進めていきます。


 さて、本日の当ブログでは、先週末より基礎工事を開始した「安城市尾崎町のY様邸」の進捗状況をご紹介いたします。

 6月12日の現状では、外周の型枠を設置して鉄筋を組み終えて、鉄筋検査をおこなって、ベース(底盤)部分のコンクリート打設が完了しました。

 
 安城市尾崎町のY様邸〜外周部の型枠を立てた状態の全景

 
 近影〜白シートは地面から湿気が上がるのを防ぐ防湿シート

 
 鉄筋組み〜工場で予め加工した鉄筋を運んで組んでいます

 
 外周の鉄筋組み完了〜間仕切り壁の下の鉄筋組みを施工中

 
 鉄筋組みの直後、弊社の一級建築士が「鉄筋検査」を実施中

 
 外周部の鉄筋組み〜建築工事用の黒板に詳細を書いて撮影

 
 外周部の風窓(基礎換気口)周囲の鉄筋組み、斜め筋で補強

 
 間仕切り壁の下、人通口の周囲〜細かく補強筋が入ってます

 鉄筋検査の結果、全て計画通りに鉄筋が配置されていたので、ベース(底盤)部分のコンクリート打設をおこないました。


 さて、本日はここまでといたしまして、次回は今週末あたりに記事を投稿予定〜大工さん担当の造作工事が佳境に入っている「安城市野寺町のH様邸」の進捗をお伝えいたします。

 長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。


posted by ohashi at 16:47| 愛知 ☀| Comment(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月31日

安城市野寺町のH様邸 天井の造作が完了しました

 お久しぶりです。アンモクの大橋です。

 いきなりの私事で恐縮ですが、弊社の所在地である安城市では、5月下旬に小学校や保育園・幼稚園の運動会が集中してまして、先週の土曜日(25日)は私の息子の運動会でした。

 今では午前中だけの運動会とする小学校が多い中、私の子供が通う小学校は午後3時くらいまでの1日式の運動会をおこなっておりまして、児童の家族だけでなく学区の町内会や消防団も競技に参加する大掛かりな一大イベントです。

 この時期としては異例の「強烈な日差しの凄く暑い日」となり、持って行った簡易ドーム型テントが昼食時や休憩時の日除けとして大活躍しました。

 今年はテントの場所取りに出遅れて陽当りが良すぎる場所になってしまったので、来年は少しでも良い場所に陣取れるよう、頑張って早起きしたいと思います。


 さて、本日の当ブログでは表題の通り、「安城市野寺町のH様邸」の造作工事の進捗状況をお伝えいたします。

 5月下旬の現在、天井部分の造作(大工さん担当の木工事)が完了しました。

 
 バルコニー部:鼻隠し板と雨樋の施工前

 
 玄関〜ユニットバスの間仕切り壁内には羊毛断熱材を施工

 
 洗面脱衣室〜天井はヒノキ無節板張、壁しっくい塗りを予定

 
 1階ホール〜階段上り口の天井は、折り上げ天井型を採用

 
 2階の廊下〜天井の壁紙クロス下地せっこうボード施工完了

 
 2階の北の居室〜調湿機能を持つ不燃天井材を採用しました

 
 2階の南の居室〜壁紙クロス下地せっこうボード完了してます

 天井の仕上材と壁紙クロス下地の取り付けが済んだので、天井面については造作は完了となり、屋内の窓枠や建具枠の固定が進んでいます。

 4月から始まった造作工事も折り返し点を過ぎて、残す所は約1ヶ月、6月の下旬に全ての造作が完了して大工さんが上がり、壁しっくい塗や壁紙クロス貼といった内装工事が始まります。

 なお、この現場「安城市野寺町のH様邸」は、御施主様の御厚意で「7月下旬の週末にて完成見学会」を開催させていただける事になりました。

 詳細については後日、当ブログと弊社アンモクのホームページにてご紹介いたします。


 さて、記事が少々長くなっておりますので本日はここまで、次回は他の現場の進捗状況をお伝えしたいと思います。

 長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。

posted by ohashi at 19:28| 愛知 ☁| Comment(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月18日

地盤改良(表層地盤補強)を施工

 お久しぶりです。アンモクの大橋です。

 光陰矢のごとし、改元またぎの10連休から約2週間、来月末は一年の折り返し地点です。

 初夏らしく暖かいというよりは暑いと感じる日が多くあり、夏の到来を予感させます。

 私ごとで恐縮ですが、冬用フリース製スリッパを今週やっと片づけまして、夏用イグサ付スリッパに換えました。


 さて、本日の当ブログでは今週に始まった現場「安城市尾崎町のY様邸」の地盤改良工事の様子をお伝えいたします。

 6月の下旬に上棟をおこない、「手前の道路に埋設する予定の下水道」の使用が可能となる来年3月末〜4月上旬にお引渡し予定の長期優良住宅仕様のお住いです。

 
 地盤補強をおこなう深さまで、建物予定地の地面を掘り下げ

 
 セメントと固化剤を混ぜた地盤補強材、袋詰めした状態です

 
 地盤補強する所の目印として、水糸(みずいと)を張ってます

 
 ちなみに、地盤補強材を入れた袋は下が開く様になってます

 
 油圧ショベルを使い、掘って出た土と地盤補強材を混ぜ合せ

 
 2日目の朝、敷地全景を撮影〜この日いっぱいで完了予定

 
 写真の前の深く掘った所は、エントランスゲート(独立基礎)

 
 地盤面から約50cm以下は前日に施工済、本日は上を施工

 
 地盤補強材をひろげて、油圧ショベルで土と混ぜ合せてます


 表層地盤補強は、「N値(地耐力)が3に満たない軟弱地盤」層が地面から約2mまでの場合に施工する地盤改良で、表層の土をかきとって、その土とセメントと固化剤を混ぜ合せて重機で締め固めて「家を建てるのに相応しい程度まで、地盤の強度を増す」方法です。

 地盤調査の結果、地面から2m以上の軟弱地盤が判明した場合には、セメントを穴に流し込んで強固な地盤まで届くコンクリート杭を造る「柱状地盤補強」や、9m以上も軟弱地盤が続く場合には鋼製杭をつないで施工する「鋼管杭補強」をおこないます。


 さて、本日はここまで、次回は来週末あたりに他の現場の進捗状況をお伝えいたします。

 長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。

posted by ohashi at 15:03| 愛知 ☁| Comment(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする